オリックス・山岡泰輔投手のオンラインカジノ利用が発覚し、NPBの調査で7球団14名の選手が関与していたことが判明しました。
特に注目されているのは巨人の若手A選手。
1000万円以上をオンラインカジノに費やした疑惑や「時効の分だけウソの申告」を検討していたとの報道も。
しかし、NPBは選手の名前を公表せず、処分も各球団の判断に委ねられています。
SNSでは、”山岡選手だけ自宅謹慎処分で、他の選手の名前を公表しないのは不公平だ”との声もあります。
本記事で詳しく解説していきます!
プロ野球選手のオンラインカジノ問題が発覚!巨人の若手や東京五輪代表も関与?

時効について(ある期間が過ぎると罪を問われなくなること)
いずれも刑法の単純賭博罪の公訴時効(3年)にかからない2022年2月以降の案件です。公訴時効が過ぎた自主申告は、公表の対象としていませんが、必要に応じて調査することにいたします。
今回の公表の対象とした自主申告をした者については、各球団において、申告内容を精査・確認した上で、適切に対応してまいります。
オリックスの山岡泰輔投手のオンラインカジノ利用が明るみに出たことを受け、NPBが調査を実施した結果、7球団14人の選手がオンラインカジノを利用していたことが判明しました。

しかし、彼らの名前は公表されておらず、今後の展開に注目が集まっています。
① NPBの調査で明らかになった事実
NPBは、2025年2月21日から全球団に対して調査を開始。
その結果、以下の点が明らかになりました。
- オンラインカジノ利用が確認されたのは 7球団14人
- 違法な「野球賭博」ではなく、オンラインカジノのみ
- 処分や名前の公表は各球団の判断に委ねられる
- NPBは今後も自主申告を受け付ける方針
単なるギャンブル問題ではなく、プロ野球界の倫理観が問われる問題となっています。
② 違法性はあるのか?オンラインカジノと賭博罪の関係

「海外運営のオンラインカジノを日本から利用する行為」も違法とされています。
とはいえ、プロ野球選手は公正な試合運営を求められる立場であり、倫理的な問題は避けられません。
また、過去には野球賭博に関与した選手が厳罰を受けた例もあり、NPBの対応が注目されています。


③ 巨人の若手A選手とは誰?具体的な特徴
報道では、巨人の「若手有望株A選手」がオンラインカジノを利用していたとされています。
具体的な特徴は以下の通りです。
- 数年前から 1000万円近くをオンラインカジノにつぎ込んでいた
- 「時効の分だけウソの申告」を検討していた
- 若手ながら、チーム内での期待が高い選手
④ 東京五輪代表B選手の正体とは?名前は公表されるのか
もう一人注目されているのが、「東京五輪代表B選手」です。
彼はバリバリのレギュラー選手であり、SNSではソフトバンクの栗原陵矢選手ではないかとの憶測が飛び交っています。


B選手がソフトバンク・栗原選手と噂されている理由
- 東京五輪に出場していた
- 2/25に栗原選手のインスタが削除されていた(妻でモデル・愛甲千笑美さんのインスタも結婚式のツーショが削除)
- オリックスの山岡選手のカジノ疑惑後にインスタを削除していたから
また、Yahoo知恵袋にはこんな推測も見られました。


東京五輪代表に選ばれたベテランなので S本かと思ったが
Aが巨人の若手でBは他球団のレギュラーなら Bは巨人以外で
柳田 36歳 浅村 34歳 菊池 34歳 梅野 33歳 源田 32歳 山田 32歳 近藤 31歳 栗原 28歳
投手はレギュラーと表現しないし 野手陣の中の誰かかな。
ただし、公式発表がないため、2/27時点で選手名までは特定できませんでした。
NPBや各球団の対応が待たれます。
プロ野球選手で高い年俸をもらっているのに、カジノをしていたことは信じたくありませんね…
⑤ なぜ名前を公表しない?NPBと球団の判断
今回の問題で注目されるのは、「なぜ名前を公表しないのか?」という点です。
NPBは、今回、自己申告や選手のプライバシー保護や影響を考慮し、各球団の判断に委ねる方針を示しています。
過去の事例では、2015年に巨人の選手が野球賭博に関与した3名全員の名前が公表されました。
- 福田聡志選手
- 笠原将生選手
- 松本竜也選手
以上の選手は、NPBから「無期限失格処分」を受けました。
しかし今回は「野球賭博ではない」ことから、対応が異なっているようです。
巨人の若手A選手が1000万円を賭けた疑惑!時効のウソ申告とは?
巨人のA選手に関する報道では、オンラインカジノに1000万円を使った疑惑が浮上しています。
さらに、「時効の分だけ申告する」という行為が倫理に反するのではないか、と問題視されています。
① 巨人の有望若手株A選手は誰?
報道によると、A選手は数年前からオンラインカジノを利用していたものの、発覚を恐れて時効の分だけを申告しようとしたとされています。
つまり巨人のA選手は「3年以上前の利用は申告しない」としており、これが「ウソの申告」と批判されています。
② 巨人や他の球団の対応は?処分の可能性
巨人はこの問題に対して慎重な姿勢を取っていますが、過去の不祥事と比較すると、何らかの処分が下る可能性があります。



先述した2015年に巨人の3選手がオンラインカジノによって受けた処分は「無期限失格処分」です。
プロ野球界への影響と今後の展開
① 過去の野球界の不祥事との比較
2015年の巨人の野球賭博事件では、関与した選手が無期限失格処分を受けました。
今回は「野球賭博」ではありませんが、倫理的な問題は避けられません。
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② スポンサーやファンへの影響は?
- スポンサー契約の見直し
- ファン離れのリスク
- プロ野球全体の信頼低下
オリックスの山岡泰輔投手は名前公表して活動自粛してるんだから公平を期す意味でもオンラインカジノ利用したと申告した7球団の14人の名前公表するべきだと思うけど#NPB#Yahooニュース pic.twitter.com/PcAFUeERuz
— 夢追い人 (@whiteiro200) February 27, 2025
別に山岡を擁護するわけではないけど、山岡だけ名前公表されて謹慎されてるのおかしくない??12球団で統一しようよ https://t.co/e2YSgGSViC
— せきさん (@okazakinococoro) February 27, 2025
③ 再発防止策はあるのか?NPBはコンプライアンス教育を強化
NPBは今後、選手へのコンプライアンス教育を強化すると発表しています。
しかし、実際にどのような対策が取られるのかは不透明です。
④ 今後さらに公表される可能性は?
まとめ
プロ野球界でオンラインカジノ問題が発覚し、7球団14名の選手が関与していたことが明らかになりました。
特に巨人の若手A選手の1000万円以上の利用疑惑や、「時効の分だけウソの申告」が問題視されています。
また、東京五輪代表B選手の関与も報じられていますが、具体的な名前は公表されていません。
NPBは処分や公表を各球団の判断に委ねていますが、今後の動向次第ではさらに大きな波紋を広げる可能性があります。
プロ野球界の信頼回復に向けた対応が求められています。