「エッホエッホふくろう」 って知っていますか?
元ネタは、オランダの写真家が撮影したメンフクロウのヒナの写真。
この記事では、「エッホエッホふくろう」の元ネタ、面白いミーム画像、そしてなぜここまで人気になったのか を徹底解説します。
ぜひ最後まで読んで、「エッホエッホふくろう」ブームに乗りましょう!
エッホエッホふくろうの元ネタとは?
「エッホエッホふくろう」は、2025年2月にSNSで話題になったミームです。
一生懸命走るメンフクロウのヒナの姿に「エッホエッホ」というフレーズがつけられ、多くのユーザーに親しまれています。
① エッホエッホふくろうの元ネタは? 走る練習をしているヒナ!
この写真は 津田雅之(@MasayukiTsuda2) さんによって2025年2月23日にX(旧Twitter)に投稿されました。

メンフクロウは通常飛ぶのが得意ですが、ヒナの時期は飛べずにヨチヨチと走ることがあります。

飛べなくて走っている様子が一生懸命でかわいいですよね!
ちなみに、掛川花鳥園のYouTubeでは、2010年に「メンフクロウの卵から聞こえるヒナの声」という動画が挙げられていました。
大人になると甲高く鳴きますが、雛(たまご)にいるうちは少し低めです。
② なぜ「エッホエッホ」というフレーズがついたのか?
「エッホエッホ」というフレーズがついたのは、うお座(@selfsatisfac) さんの投稿が最初と言われています。


『うお座』さんの最初のエッホエッホ投稿は2/24の午前4時にあります。
しかし、翌日の25日になってからもメンフクロウの画像・エッホエッホ・絶妙な文章力で万バズしています。




これでバズれる!エッホエッホふくろうのミーム画像まとめ
エッホエッホふくろうは、SNSでさまざまなアレンジが加えられ、ミームとして広がっています。
①水筒忘れたシリーズ


反射して戻っているかのようにも見える構想が実に新鮮です。



鏡があるかのように反射して2枚置く、という新しい発想ですね…!
② 企業公式も流行に乗る




③他の画像とのコラボも
左の背の高いキャラクターは、「ヤンガンイタン」で、フランスのブルターニュ地方に伝わる悪魔の名前です。
2024年11月にX(旧Twitter)で同じくネットミームとして流行っていました。



背景のリビングルームは、2024年の始めに流行った『猫ミーム』ですね








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エッホエッホふくろうがバズった理由
エッホエッホふくろうが短期間でバズった理由を考察してみました。
① かわいさとユーモアの絶妙なバランス
特に、”忙しさを伝えたい!”ときにかわいさとユーモアを交えている絶妙なポストが多く流れています。


2/26の21時時点で「エッホエッホ」のポストが41万件以上流れていました!
② 比較的簡単に作れるミーム
特に、将棋で有名な藤井さんのポストは、エッホエッホの文字に画像を反転させただけの斬新な発想で9万いいねを獲得しています。





面白いことがポストできない…と悩んでいる方でも、エッホエッホがバズらせてくれるかもしれません。
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③ 走る姿が「急いで伝えたいこと」にマッチ


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エッホエッホふくろうの今後は?
① 新たな派生ミームの可能性
今後も新しいバリエーションが増え、さらに人気が拡大する可能性があります。
② グッズ化や商用展開の可能性
キャラクターとしての人気が高まれば、グッズ化やLINEスタンプなどの展開も考えられます。



猫ミームは実際にクリエータースタンプとして商用展開されていますね。


まとめ
エッホエッホふくろうは、SNSで生まれたかわいくてユニークなミームです。
- 元ネタはメンフクロウのヒナの写真
- 「エッホエッホ」のフレーズはSNSユーザーが考案
- さまざまなパロディやアレンジが生まれ、拡散され続けている
今後も新たな派生ミームが生まれる可能性があるので、SNSでチェックしてみましょう!