KICK(配信サイト)がやばい理由4選!収益率高すぎには裏がある?

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配信サイト・KICKの収益性が高すぎると話題です。

Twitchのライバルとして登場したKICKは、高い収益還元率と自由度の高さで注目を集めています。

しかし、その一方で「やばい」「危険」といった声もあり、安全に利用できるのか不安に思う人も多いでしょう。

この記事では、KICKの運営元やコンテンツの特徴、オンラインカジノとの関係、迷惑行為の実態などを詳しく解説しました。

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目次

KICKがやばい理由4選!

KICKは「やばい」と言われることがありますが、その主な理由について詳しく解説していきます。

① オンラインカジノとの関係

KICKはオンラインカジノ「Stake.com」と密接な関係があるとされています。

ギャンブルの配信は多くの配信サイトで禁止されていますが、KICKはギャンブルの配信を許可しています。

日本でKICKを視聴すること自体は違法にはなりませんが、短時間で一攫千金を狙っている・配信で見てしまったら、オンラインカジノに関心を持って手を伸ばしてしまう人もいるのではないでしょうか。

日本ではオンラインカジノの利用は違法ですので、絶対にやめましょう!

過激なコンテンツや迷惑行為

KICKでは以下のような問題行動が報告されています。

札幌雪まつりでの迷惑行為

2025年2月8日の”さっぽろ雪まつり”の会場で、外国人がイベントスタッフに向けて雪玉を投げつける迷惑行為を生配信しました。

ニュースになっていましたが、実際の配信はKICKで行われていたようです。

運転中のライブ配信での事故

2024年10月には、車の運転中に配信を行い、チャットを読みながの運転だったため事故を起こしています。

しかも、事故をしてからも配信を続け、けがをした様子も配信し続けていたことに対し批判が殺到したようです。

このように、規制が緩いため、危険な配信が行われやすい環境です。

未成年向けの不適切コンテンツ

KICKは配信コンテンツに対しての規制がゆるやかなため、性的なコンテンツや未成年に対する不適切な配信も報告されています。

異常な収益率の高さ

KICKでは配信者に支払われる収益還元率が驚異の95%という異常な収益率が魅力です。

ここまで収益性が高くなっている理由は不明です。

しかし、運営元がオーストラリアでオンラインカジノに関与している可能性が高いためだからといううわさがあります。

最低2400円~の時給制

KICKでは、一定の条件を満たした配信者に対して「時給報酬」が支払われる制度があります。


これは、TwitchやYouTubeにはないKICK独自の仕組みであり、多くの配信者がKICKに移行する大きな理由の一つです。

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時給制について

KICKの時給制の報酬について解説します。

時給をもらうための条件

KICKで時給を受け取るためには、以下の条件を満たす必要があります。

条件内容
年齢18歳以上
配信時間1日4時間以上、月30日配信
視聴者数同時接続75人以上(非公式情報)
配信内容顔出し必須、寝配信NG

この条件をクリアすると、KICKから配信者に対して時給が支払われる仕組みになっています。

時給の金額

Xの投稿より

2025年3月18日にXユーザーがポストしたKICKの時給に関する情報です。

KICKでは、契約期間内に毎月平均同接者(同時視聴者数)を計算し、それに基づき毎月収益が入る仕組みだそうです。

ランク別に分けられており、

1か月で300人までの平均同接者があれば、時給は何と4400円!1か月最大53万円も稼げるそうです。

さらに最高ランクの「Tier1」になると、時給は驚異の約2万円。月換算すると230万円です。

日本のYouTuberがKICKに流れたら、とんでもないことになりそうです。

KICKの時給制は今後も続くのか?

KICKの時給制度は、現在のところ好評ですが、長期的に維持されるかは不透明です。


高額な還元率を維持できるかどうか、KICKの運営状況やスポンサーの影響によって変わる可能性があります。
今後の動向に注目が必要です。

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KICKの基本情報まとめ

① KICKの概要

項目内容
運営元オーストラリアの企業
設立2022年
収益還元率95%(業界最高水準)
主な配信内容ゲーム、雑談、ギャンブル、音楽など
視聴料金無料

KICKは2022年に設立された比較的新しいライブ配信プラットフォーム。

特に、Twitchに対抗する存在として急速に成長しています。

収益還元率が高く、配信者にとって魅力的な環境ですが、その一方で規制の緩さが問題視されています。

② KICKの運営元はどこ?

KICKの運営元はオーストラリアの企業とされていますが、実質的な資金源はオンラインカジノ「Stake.com」との関連が指摘されています。

この点が、KICKの信頼性に関する議論を呼ぶ原因の一つ。

配信サイトとしての機能は充実していますが、ギャンブル関連の資金が流入している可能性がある点には注意が必要です。

③ KICKの特徴と他の配信サイトとの違い

サービス収益還元率コンテンツ規制ギャンブル配信
KICK95%緩い許可
Twitch50%厳格禁止
YouTube70%中程度制限付き

KICKの最大の特徴は「配信者への高還元率」と「コンテンツ規制の緩さ」。

これにより、自由度の高い配信が可能ですが、同時に問題のあるコンテンツも増えやすい環境になっています。

小さい子どもや未成年には見せたくないですね。

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まとめ

KICKは、配信者にとっては高い収益還元率が魅力的な配信プラットフォームですが、その一方でリスクも多く指摘されています。

特に、オンラインカジノ「Stake.com」との関係や、過激なコンテンツが配信される点が問題視されています。

日本での利用自体は違法ではありませんが、ギャンブル関連の配信を視聴することで影響を受けるリスクには注意が必要です。

オンラインカジノには絶対に手を出さないように気をつけましょう。

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