【炎上】キョードー大阪の添削がヤバい!念書も要求で対応がありえない?

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キョードー大阪の対応が「やばい」として、大きな炎上を引き起こしています。

2025年3月16日に開催されたロックバンド「礼賛」のライブで、痴漢被害を訴える投稿がX(旧Twitter)に投稿されました。

その後、キョードー大阪が発表した声明に対して「被害者を否定している」「対応が不誠実すぎる」と批判が殺到。

SNS上では「キョードー大阪のイベントには行きたくない」といった声も多く、信頼回復が難しい状況となっています。

この記事では、問題の経緯、ネットの反応、そして今後の影響について詳しく解説していきます。

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目次

キョードー大阪の「添削」は無断で行われていた!

キョードー大阪の声明が炎上した理由のひとつに、「被害者の投稿を添削し、無断で掲載した」という対応が挙げられます。

被害を訴えた女性が3月17日にX(旧Twitter)に投稿した内容に対し、キョードー大阪は3月19日に公式サイト上で「補足説明」と称した声明を発表しました。

しかし、その中で被害者の投稿を引用し、「事実と異なる」として13カ所にわたって修正・否定する形で添削していました。

キョードー大阪が行った添削まとめ

以下、キョードー大阪が明言している『事実関係と相違する部分』の補足説明です。

①騒動を大事にしたくなかった?

(痴漢被害後、礼賛スタッフがお水を持ってライブがリアルタイムで見られるところに椅子を置いてくれました。)

犯人をどうするのかスタッフに聞かれたところ、「警察を呼んでも意味がないから…」と、ずっと大事にするなという雰囲気が漂っていました

該当スタッフからこのような発言はなかった

としています。

②痴漢にあった時の投稿

ライブ開始して一曲目から旨に手が当たることが数回あり、三曲目くらいから肘で胸をぐいぐいされることが何度もあり、確信に変わってメモ帳に「痴漢です」と書いて旦那に見せてスタッフさんに見せたら礼賛スタッフさんが急いで外に出させてくれました。

旦那さんが指摘した男性について事実確認を行った後、男性監視員のもとで会場に戻した。この対応については被害者の心情に寄り添えていなかった。不安にさせて申し訳ない

これに対して、SNS上では以下のような批判が寄せられています。

さらに、被害者自身も「掲載許可は取られていない」と明言したため、炎上がさらに拡大しました。

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キョードー大阪の評判は?

キョードー大阪の評判まとめ

【良い点】

  • 実績と信頼性が高い
  • 関西圏の老舗プロモーターで、人気アーティストの公演を多数主催。
  • 初めてでも安心してチケットが購入できるという声が多い。
  • 問い合わせ対応が丁寧
  • 電話応対が親切で、わからないことも丁寧に説明してくれる。
  • 公演中止・延期時の返金手続きもスムーズだったとの口コミあり。
  • 独自の先行予約がある
  • ファンクラブに入っていなくても申し込める先行予約がある。
  • 他プレイガイドより当選率が高かったという声も一部。

独自の先行予約枠があること・当選率の高さはファンからも高評価のようですね!

【悪い点】

  • チケットサイトが使いづらい
  • 自社Webサイトの操作性が悪く、特にスマホでの閲覧にストレスを感じるという声がある。
  • 電話がつながりにくいことがある
  • 大型公演の前後は問い合わせ電話が混み合っていて、なかなかつながらないという口コミも。
  • 座席に不満の声も
  • プレイガイド先行で当たっても「見えづらい席」「端っこ」「機材で遮られた席」などが割り当てられることがある。
  • 座席割り当てに納得がいかない人も一部。

ホームページのUIや、座席位置の不満も多いようです。

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礼賛ライブで起きた問題の詳細

問題が起こったのは、2025年3月16日に大阪なんばHatchで開催されたロックバンド「礼賛」のライブでした。

キョードー大阪の公演で、痴漢被害を訴える投稿がX(旧Twitter)にポストしたのがきっかけです。

3月20日現在、痴漢被害を訴えていた女性のXアカウントが削除されていることが分かっています。

当日の流れを時系列で整理すると、以下のようになります。

日時出来事


3月16日
なんばHatchで「礼賛」のライブ開催
観客の女性がライブ中に痴漢被害を受ける
スタッフや運営に被害を報告するも、対応が不適切だったと指摘される
3月17日被害者がXに詳細を投稿し、拡散される
3月19日キョードー大阪が公式声明を発表するも、「対応がやばい」として批判が集中

被害女性の証言からキョードー大阪の痴漢対応をまとめました。

  • 「警察を呼んでも意味がない」と言われた
  • 加害者と直接対面させられ、罵倒された
  • その後、加害者は何事もなかったかのようにライブに戻った
  • 被害女性は会場スタッフから「犯人に処罰を与えない」という念書を書くように求められた

痴漢をされたばかりにその加害者と対面するのは怖すぎますね…

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ネット上の反応

今回の炎上について、ネット上では以下のような声が上がっています。

「被害者を否定して企業が守るのは加害者側って…終わってる」

「キョードー大阪の対応、最悪すぎる…被害者を守る気がないの?」

「ライブ中の痴漢問題、最近よく話題になるけど、こんな運営があるから被害者が泣き寝入りするんだよ」

ライブの進行に影響が出ますし、問題を大きくしたくないのは分かりますが、もう少し誠実な対応をしてほしかったですね。

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まとめ

キョードー大阪は、「礼賛」のライブ中に発生した痴漢被害の対応をめぐり、大炎上しました。

特に、被害者の投稿を「添削」し、無断掲載したことが大きな問題となり、「企業としての対応が不誠実だ」と批判されています。

ネット上では「やばい」「対応が不適切」と批判が集まり、今後のライブ運営にも影響が及ぶ可能性があります。

今後、キョードー大阪がどのような対応を取るのか、引き続き注視していきたいところです。

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