すき家でまた虫の混入事件があり話題になっています。
2025年3月29日、すき家昭島駅南店(東京都昭島市)で、利用したお客さんの通報からゴキブリが混入していたことがわかりました。
SNSに拡散された閲覧注意級の画像や、実際に混入があったとされる昭島駅南店の情報など、信じられない実態をまとめました。
すき家をよく利用する方は必見です。
すき家昭島駅南店でゴキブリ画像が拡散!
①昭島駅南店で発覚したゴキブリ混入
まだどの商品にゴキブリが混入したかは明らかになっていません。
しかし、昭島駅南店のグーグルマップの口コミや過去の混入事件に対しての炎上がさらに過熱するものとなりました。

この東京・昭島駅南店以外にも過去のすき家では
- 麦茶の中にゴキブリが入っていた
- カチコチすぎるご飯の提供
- 店内でゴキブリが歩いているのを見た
などの投稿も確認できました。
すき家の衛生管理や従業員の目視確認が足りないのでは、という声が高まっています。

2025年1月にも鳥取県でネズミの混入があったばかりでしたね
「またか」との声が多く、以前からの問題が再燃する形になってしまいましたね。
②【閲覧注意】過去の混入・異物画像まとめ
以下、ゴキブリの混入画像が含まれているため閲覧注意です
SNS上では、「すき家 ゴキブリ」で過去に大ごとにはならなかったものの、こんなものが入っていた、などの多数の投稿が話題になっています。
中には、通報をしたけれど店舗側がもみ消そうとした事案も含まれているとか…
昭島駅南店の画像そのものは報道で正式な画像は確認できていないものの、三重県で過去に麦茶にゴキブリが入っていた画像も話題です。




また、すき家ではかなりカチコチに固まったお米も提供されていたこともわかりました。
すき家さん、今度はゴキブリの一部混入が発覚したみたいだけど、
— 激バズ3rd (@gekibnews) March 29, 2025
過去にはレベチなカチカチ米が出てきたこともあったみたい
謝罪なかったみたいだけど、外国人スタッフだとやはり調理や接客で品質悪化してしまうんだろうか・・・
> 異物混入事態に謝罪&全店を一時閉店へ
pic.twitter.com/5JWOxooCmv
すき家のネズミ混入事件が話題ですが、歌舞伎町の飲食店もネズミやゴキブリだらけ
— 復活のゾンビ、シーズン2 (@RUf49tQWKJ37672) March 22, 2025
僕は絶対に歌舞伎町の飲食店で外食しません
路上歩いてるだけでもネズミだらけで、店内には、もっと多くのネズミが潜伏しています pic.twitter.com/hWdHaKX2tM
③すき家の対応と全店一時閉店の理由
すき家は異物混入の報告を受け、3月31日午前9時から4月4日午前9時まで、全国のほぼ全店舗を一時閉店する対応を発表しました。
ショッピングセンター内など一部店舗を除き、広範囲での営業停止は異例の事態。
衛生管理体制の見直しを理由に掲げており、大規模な対応で社会的にも注目されています。
すき家の公式発表では、「衛生面への不安払拭のため」としており、企業としての信頼回復を図っていることがわかります。
異物混入に対する世間の声
昭島駅南店での混入騒動をきっかけに、SNSでは「またすき家か」「いろんなものが入っているな」という反応が目立ちました。
過去のネズミやゴキブリ混入事件が記憶に新しい中で、立て続けの問題は企業イメージを大きく損なう要因に。
衛生トラブルはどの企業にも起こりうるものですが、初動対応や再発防止策によって今後の印象が変わってきますよね。
ネズミ混入の際の対応の遅さも
すき家は2025年3月にも鳥取県の鳥取南吉方店でみそ汁にネズミが混入したことを発表しました。
今回のゴキブリ混入では、問題が発覚した翌日にすき家の公式サイトが謝罪コメントを掲載しているため、前回のネズミ混入よりは影響が少ないのではないでしょうか。
SNSでは、
飲食店に害虫が入り込んでくるのは仕方ないけど目視をしてほしい
24時間営業がもう時代に合っていない。従業員も疲れていたのでは?
深夜帯だと外国人のアルバイトもいるから、衛生観念が違うのかも
と、自分が飲食店で働いていた経験談などと共に、すき家を一部擁護する意見も見られました。
SNSやニュースでの画像拡散は、こうしたネガティブな印象を一気に全国へ広める結果となりました。
すき家ゴキブリ騒動の全体像と今後の課題
すき家ゴキブリ騒動の全体像と今後の課題について整理してみましょう。
①異物混入の時系列と再発リスク
日付 | 内容 |
---|---|
2022年4月 | 三重県の店舗で麦茶にゴキブリ混入 |
2025年1月 | 味噌汁にネズミ混入(鳥取県) |
2025年3月28日 | 昭島駅南店でテイクアウトにゴキブリ混入発覚 |
このように、すき家では複数回にわたり異物混入事件が発生しています。
共通点は、いずれも「利用者のSNS投稿によって拡散 → メディアが追随 → 本社が対応」の流れ。
この構図が再発している以上、構造的な課題が潜んでいると考えざるを得ません。
そろそろ、根本から見直さないと厳しいですよね…。
②今回の件のすき家の対応
2025年3月29日、すき家は「異物混入に関するお詫びと全店一時閉店に関するお知らせ」というタイトルで謝罪文を掲載しています。
また、異物混入の報告ルートやSNS監視体制も強化し、問題の早期把握に努めるとのこと。


消費者からは「抜本的な改革が必要」「外注管理もしっかりして」といった声も上がっています。
一過性の対応では信頼回復は難しいため、再発防止策は継続的かつ透明性が求められます。
信頼って一度失うと戻すことが大変ですよね。すき家の誠意ある姿勢に期待したいです。


まとめ
すき家 ゴキブリ 画像 に関する騒動は、昭島駅南店での異物混入から始まりました。
SNS上には実際の写真も投稿され、多くの人が驚愕と不信感を抱いています。
さらに、過去には三重県の店舗で麦茶にゴキブリが混入した事例もあり、問題の深刻さが浮き彫りに。
すき家は全店一時閉店という異例の対応に踏み切り、衛生管理の見直しを進めています。
公式サイトや報道も随時更新されていますので、すき家公式サイト や TBS NEWS DIG もチェックしてみてくださいね。